山角病院の理念
歴史と伝統の中から自らの方向を見極めよう
山角病院の職員たるものは、まず第一に大正11年からの当院の歴史の中に流れているのは、社会復帰を前提とした患者さんの処遇であることを知り、この伝統的な考え方の中からひとりひとりが今後のあるべき方向を探るべきである。

(社会復帰とは何か、といつも自分に問いかける)
治し・癒す医療を推進しよう
山角病院の職員たるものは、患者さんの治療に専念することはもちろんであるが、我々の使命はさらに心を癒すことにあることを忘れないように心がけるべきである。

(言動に注意して、病気は治ったが心が傷ついたままということが無いように)
自己洞察と自己研鑚を実践しよう
山角病院の職員たるものは、己をしり己を磨く努力をすべきである。

(自らを大切にすることは、他者をも大切にすることに繋がる)
洗練された人間関係を築こう
山角病院の職員たるものは、互いに切磋琢磨して洗練された人間関係を築くべきである。

(他者の欠点・間違いをあげつらうのではなく、親切に注意してあげる心)
真のチーム医療を目指そう
山角病院の職員たるものは、ひとりひとりが患者さんのために何がベターであるかを絶えず考え実践し、他の職種の考え方を理解しあうことで真のチーム医療を目指すべきである。

(他職種の人が何を考え、何を実践しているか知って理解すること)

 

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